令和8年度の最初のオープンセミナーでは、感覚アーティストであり、医師、映像作家でもある八幡亜紀氏をお招きしました。八幡氏は、スリランカ、フィリピン、キルギス、そして最近では台湾や米国の先住民の居住地で行った研究プロジェクトからの作品を披露されました。その作品は、視覚、聴覚、触覚、味覚といった医学的な感覚の定義を超越し、文化を越えて「存在すること」という実存的な体験について問いかけます。本イベントはリカード准教授が司会を務め、学生や教職員、アーティストやミュージシャンを含む地域の方々の参加がありました。

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